三重高等学校
三重高等学校(松阪市久保町1232)

1961年、梅村学園の松阪キャンパスゾーン創設のスタートを切ったのが三重高等学校。翌1962年の松阪女子高等学校、三重中学校などの開設もあって、その中核となりました。三重中学校との中高一貫教育も成果を挙げ、三重県有数の進学校に育っています。教育環境の整備を目指した新しいキャンパスづくりも進み、2008年3月までに、新しいシンボルのプラザ棟や、2・3号館、体育館、正門などが完成しました。
2学期制を採用し、さらに月2回の土曜日を出校日とすることで、授業内容の充実を図っています。運動、文化のクラブ活動にも力を入れ、「ワンランクアップ」を合言葉にした教育活動を展開しています。
