地域社会研究所報(第20号)を刊行
三重中京大学地域社会研究所は、「地域社会研究所報(第20号)」(B5版、202頁)を刊行しました。
研究所報 〜目次より〜
論 説
| 飯高駅家と駅路に関する二、三の考察 | 上野 利三 |
|---|---|
| 「改正まちづくり3法」と地方都市中心市街地商店街の方向性 〜地方都市中心市街地再生への鍵〜 |
伊藤 力行 |
| 債権譲渡の通知に対する詐害行為取消権の行使 | 村田 裕 |
| 遊技施設における動物管理責任 −「危険の引受け」の法理を考慮して− |
川村 隆子 |
| 【自主研究】 カルチュラル・ツーリズムの可能性 −三重県の観光政策の柱となりうるか− |
寺本 博美 西 孝 大谷健太郎 大西 正基 |
| 【自主研究】 わが国の労働市場改革を考える −英国、ドイツの改革事例を手掛かりに− |
伊藤 力行 川村 敏也 |
研究ノート
| 前近代における松阪周辺の古道について | 上野 利三 |
|---|---|
| 三重県南勢地域における地域子育て支援センターの利用実態に関する一検討 −利用者の心理・社会的ニーズ把握を中心に− |
新川 泰弘 |
| 三重県内地場スーパーマーケット業に対する一調査 | 納 英輔 |
| 地方分権改革時代の地域づくり | 村林 守 |
| 17世紀バルバドスにおける「砂糖革命」 | 近江 健吉 |
